自分の今年2020年冬のボーナスは半分以下に激減した。会社は過去最悪の赤字なので、まだ貰えるだけマシといったところだ。しかし生活に影響はない。そもそも、会社が潰れてからボーナスは当てにしないようにして生活しているからだ。全て貯金しているのでその貯金額が減るだけである。

報道では今年の冬のボーナスは民間が平均347,806円で、前年のマイナス10.7%とのことである。これはリーマンショックの時よりも悪い。別の報道ではボーナスの支給の無いところも含めると、マイナス11.5%となる見込みである。特に宿泊業、飲食業、娯楽業は大幅減となる予想である。元々所得水準が低い労働者が多く、金額にして20万円位なので、さらに追い打ちをかける形である。一方公務員は3年連続で減少しているものの、マイナス3.8%程度である。大体0.05か月の減少である。それでも金額にして平均72万円ある。

ANA、スカイマーク、JTBは100%減(支給しない)の方針。ディズニーランドのオリエンタルランドが70%減、大丸松坂屋が50%減、JR西日本が44%減(74万円位)、JR東日本31%減といった感じである。

毎回ボーナスの報道を見ると、中小零細は本当に悲惨である。大企業は普段200万円以上貰っているので、半分になったとしても100万円は貰っていることになる。

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