WinActor 全ウィンドウ

1.画面の構成を見てみる

メイン画面

「表示」メニューから全部開いてみる。

あまり使わないものは右上の×で閉じておいた方がよい。

左上に「メイン画面」

「フローチャート画面」

以上がよく使うものである。

次に「監視ルール一覧」

「イメージ」

「変数一覧」

「データ一覧」

「ログ出力」

「ブレイクポイント一覧」

「メール管理」

以上についてはあまり使わないので普段は×マークで閉じると画面が広く使える。
必要な時にメニューから表示させればよい。

2.ざっくりとした使い方の流れ

「フローチャート画面」が一番よく使う。
左側に「ノード」「ライブラリ」があり、それを右側のメイン画面に持って行き、フローチャートを作っていく感じである。

<ノード>

<ライブラリ>

ノードはプログラム上の繰り返しであったり、判断する分岐であったりしたもので、フローやアクションを構成するもので、ライブラリは様々な処理のかたまりのようなものである。
表現が難しいが、サンプルを作っていくと何となく分かってくるだろう。
WinActorは毎年お金を払って継続して使うことができるが、それにより新たな機能が追加される。
特にこのライブラリの使いこなしが胆となる。
似たような処理が多くあるので、何をやるにはどのライブラリを使えばいいのかが重要になってくる。

3.フリーの RPA との違い

フリーの RPA はプログラムで書くことが多い。
一度動作するプログラムを作ってしまえば、それがライブラリのようなものである。プログラムだと、テキストでコピーペーストすればいいので、プログラムで書いた方が楽という人もいるかもしれない。

違いを一言で言うのは難しいが、例えば全然違うが、SQLとクエリの違いのようなイメージかもしれない。HTMLとワードプレスの違いと言ったほうがいいかもしれない。恐らく大半の人はPython等の言語でゴリゴリ書くよりも、WinActor の方が使いやすいと思うだろう。






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